ToruyaにStripeを連携してオンライン精算をご利用中の方は、以下の内容を参考に12月22日(月)までに『セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書』をご提出ください。

❶申請フォームを表示する

申請フォームは幾つかの方法で表示できる様です。

ダッシュボードから表示

Stripe管理画面のログインすると、以下の様な黄色いアラートが表示されている場合があります。

このアラートが表示されている場合は、「申告書を提出する」ボタンをクリックして、申告フォームを表示してください。

ダッシュボードの黄色いアラートに「申告書を提出する」ボタンがない場合

アラートの種類は他にもある様で、その中には「必要な対応」と書かれたアラートもある様です。

この場合はまず「タスクを表示」ボタンをクリックします。

表示されたアカウントのステータスページで「申告書を提出する」ボタンをクリックして、申告フォームを表示してください。

Stripeからメールを受け取った場合

Stripeから『2025 年 12 月 22 日までにセキュリティ・チェックリストへご対応ください』というタイトルでメールが届く場合もございます。

その場合は、メール本文中の「申告書を提出する」ボタンをクリックして、表示されたページからStripeアカウントにログインすると、申告フォームが表示されます。

❷申告フォームを入力して送信

申告フォームが表示できたら、以下の順でToruyaと連携する使用環境に合わせてフォームを入力して、送信(申告)してください。

Toruya以外のサービスとも連携してオンラインでクレジット取引を行っている場合は、そちらのサービスに合わせた内容も同時に入力して送信(申告)してください。

導入方法の詳細をお知らせください

ToruyaとStripeを連携してオンライン精算機能をご利用中の場合は、以下のように設定してください。

1. 管理者画面のアクセス制限と管理者の ID / PW 管理

『1. 管理者画面のアクセス制限と管理者の ID / PW 管理』には、以下のように設定してください。

2. データディレクトリ露出による設定不備対策

『2. データディレクトリ露出による設定不備対策』には、以下のように設定してください。

Toruyaの機能には、ユーザーが弊社サーバーに直接ファイルをアップロードする機能はありませんので、2項目は「該当なし」を選択してください。

3. Web アプリケーションの脆弱性対策

『3. Web アプリケーションの脆弱性対策』には、以下のように設定してください。

4. マルウェア対策としてのウイルス対策ソフトの導入、運用

『4. マルウェア対策としてのウイルス対策ソフトの導入、運用』には、以下のように設定してください。

5. 悪質な有効性確認、クレジットマスターへの対策

『5. 悪質な有効性確認、クレジットマスターへの対策』には、以下のように設定してください。

6. 不正ログイン対策

『6. 不正ログイン対策』には、以下のように設定してください。

委託先情報

Stripeを通したオンライン精算に主として使用しているシステムがToruyaの場合は、以下の手順で『委託先情報』に弊社をご記入ください。

Toruyaのオンライン精算機能では、顧客のカード情報を使ったデータのやり取りはStripe側で行われておりますので、3項目は「適用外」を選択してください。但し、Toruya以外のサービスも経由してしてオンラインでクレジット取引を行っている場合は、そちらのサービス運営会社の社名を入力してください。

申請が完了したら

申請フォームを送信すると、Stripe側での審査が行われます。

審査が完了すると、「要対応」タブから消えて、「完了」タブに表示されます。

Toruya以外のサービスとも連携してオンラインでクレジット取引を行っている場合は、そちらのサービスに合わせた内容も同時に入力して送信(申告)してください。