以下の内容について、アップデートを完了いたしましたのでご案内差し上げます。

新機能リリース

個人の予定で連休設定が可能に

Toruyaでは、予約カレンダー上に「個人の予定」を作成することで、予約ページからの予約受付をブロックすることができます。

予約カレンダー→日にちを選んでプラスボタンをクリック→個人の予定を追加ボタンをクリック

これまでの「個人の予定」作成画面は、開始時間と終了時間のみ設定する仕様でした。その為、夏休みや年末年始など、連休を設定する際は、一日ずつ設定する必要がありました。

そこで今回、「個人の予定」作成画面の開始時間と終了時間に、それぞれ日付が設定できるようになりました。

これにより、日にちをまたいだ連休を、簡単に設定できるようになりました。予約カレンダー上でも、日にちをまたいだ「個人の予定」には、開始時間と終了時間に日付が追加表示されます。

[仕様変更前]1つの日にちと予定の開始時間・終了時間を入力 [仕様変更後]予定開始と終了どちらも日付と時間が設定可能に

Toruyaの予約ページでは、予約可能日が「全ての予約可能日に受け付ける(推奨)」に設定されている場合、カレンダー上で個人の予定を設定した時間帯は「予約日だが予約不可」と、自動的に表示されます。これにより、予約ページ毎に設定を変更しなくても、オンライン予約だけを受付不可にすることができます。

これから夏休みを取られる方や、年末年始に休業日を設定される際は、ぜひこちらをご活用ください。

仕様変更

1対1メッセージ予約送信時の送信ボタンを変更

Toruyaでは、顧客と個別にLINEメッセージを送受信する際に、予め送信時間に予約送信することができます。

多くのユーザー様にご利用いただいている予約送信ですが、メッセージ送信日時を設定しても、送信ボタンの文言が変わらない為、ボタンを押下するまで不安を感じられるユーザー様も多くいらっしゃることと思います。

[仕様変更前]予約送信後もボタンが「送信する」のままで押すのが不安

そこで今回、1対1メッセージの返信フォームで、送信日時を設定した場合は、送信ボタンの文言も「送信予約する」に変わるように、仕様変更されました。

[仕様変更後]予約送信時にはボタンが「送信予約する」に変わるので、安心して顧客に合わせて送信予約できる

ほんの小さな変更ですが、日々の運用ストレスを軽減できる、有意義な仕様変更になったと思います。

まだ予約送信を利用されたことのないユーザー様は、ぜひこの機会にお試しください。

機能名称の変更

一部ユーザー様だけですが、機能名を混同したお問い合わせがサポートに届いておりました。

そこで今回、幾つかの機能について、Toruyaの各機能の違いがより明確に伝わるような機能名へと変更させていただきました。

名称が変更された機能

  • 販売ページ:予約ページやオンラインサービスを顧客に広告/宣伝するためのLP(ランディングページ)を作成できる機能
    • 旧機能名:販売ページ
    • 新機能名:宣伝用LP
  • 自動送信メッセージ:顧客の利用状況に合わせてメッセージを自動送信できる機能
    • 予約ページの自動送信メッセージ:「リマインド配信」へ変更
    • オンラインサービスの自動送信メッセージ:「ステップ配信」へ変更
    • オンラインコースのレッスン別の自動送信メッセージ:「自動送信メッセージ」のまま変更なし

各種ヘルプマニュアルや「よくある質問」については、文章の変更を行いました。今後、ヘルプ動画についても随時、変更を行なっていきます。

顧客リッチメニューの「予約カード」文言を変更

Toruyaでは、顧客リッチメニュー「全ての予約」をクリックした顧客に、LINEの自動応答メッセージ機能を使って、予約情報をカードメッセージとして自動返信しています。

ただ、一部ユーザー様において、店舗の電話番号を設定されていない場合に、電話番号が入る前提の文章が掲載されておりました。

[店舗の電話番号がある場合] LINEカードに電話番号が入る [店舗の電話番号が無い場合] LINEカードにスペースが入ってしまう

そこで今回の仕様変更で、店舗情報の設定状況に関わらず、全てのユーザー様で使用できるように、カードメッセージの文言を変更させていただきました。

  • 変更前:ご予約の変更・キャンセルは %{shop_phone_number} までご連絡ください。
  • 変更後:ご予約の変更・キャンセルは、直接ご連絡ください。

[仕様変更後] 店舗の電話番号があり・なしに関わらず、共通して使用できる文章を挿入

尚、この文言は、ユーザー様で変更することは出来ませんので、予めご了承ください。

予約ページの「挨拶文」に文字数制限を追加

Toruyaでは、顧客リッチメニュー「新たに予約する」をクリックした顧客に、LINEの自動応答メッセージ機能を使って、「LINE予約」がONに設定された予約ページをカードメッセージとして自動返信しています。

ただ、一部ユーザー様において、予約ページの挨拶文に、想定以上の長文を入力された為、カードメッセージが以上に長く表示されておりました。

そこで今回の仕様変更で、予約ページの「挨拶文」に設定できる文章は、上限100文字までの文字数制限を追加させていただきました。

オンライン予約→予約ページ一覧→予約ページ編集画面:挨拶文を上限100文字までに制限

尚、予約ページの「挨拶文」は、あくまで予約ページを表示した顧客に、何の為の予約ページかを伝えるために設定する文言です。

予約価格やメニューについて、潜在顧客への宣伝が必要な場合は「宣伝用LP」をご利用ください。

バグ修正

以下のバグ修正のみを行いました。

  • 特にありません